写真で見る岡山の逸品

農作物あり、加工品あり

美味しい出会い

「晴れの国」と称される気候のよさを生かし、県内全域でさまざまな農作物が作られる岡山県。丹精込めて育てた農作物から原料や製法にこだわった味噌・醤油等の食品まで。妥協を許さず「本物」を追求した、岡山生まれのおいしい逸品をご紹介。

写真:黄ニラ
写真:黄ニラ

黄ニラ

鮮やかな黄色をまとい、上品な香りと風味が楽しめる黄ニラ。全国的に珍しい黄ニラの栽培が岡山でスタートしたのは、今から約140年前の明治5(1872)年の頃。現在は、全国の約7割の生産量を担う産地へと成長を遂げ、岡山を代表する農作物のひとつとなりました。

写真:黄ニラの栽培風景
写真:黄ニラの栽培風景

黄ニラ農家 伏見 正彦 さん

岡山市北区牟佐地区は、黄ニラの生産量全国一を誇る岡山県の中でも、その大半を担う黄ニラのふるさと。ここで約20年前から、真摯に、真面目に黄ニラだけを作り続けているのが、黄ニラ部会部会長の伏見正彦さんです。

写真:黒豆の栽培風景
写真:黒豆の栽培風景

黒豆・黒豆加工品

県北東部に位置する勝英地域は、丹波種黒大豆の原産地である兵庫県丹波地域と、気象条件がよく似ていると言われます。夏場の昼夜の気温差や立ちこめる朝霧が、大粒でコクが深く、味の濃い黒大豆を育むのだとか。

写真:棚田で栽培される米
写真:棚田で栽培される米

岡山県の地形は、山地、高原や盆地、平地と様々で、標高も気温もそれぞれ変化に富んでいます。そのため、地域ごとにそれぞれの気候風土に適した品種を選定し、栽培しています。

写真:茶の栽培風景
写真:茶の栽培風景

お茶

晴れの国おかやまの太陽と三大河川の清らかな水、肥沃な大地に育まれた岡山のお茶は、水色に優れ、コクと旨みを楽しめます。

写真:味噌
写真:味噌

味噌

古くから米どころとして知られている岡山では、昔から良質な米を用いた米味噌が造られてきました。米をふんだんに用いた米味噌は、まろやかでほどよい甘さの味噌に仕上がります。

写真:醤油
写真:醤油

醤油

温暖な気候と豊富な日照時間が育む良質な大豆と小麦。古くから盛んに作られてきた塩。醤油作りに適した岡山県内の各地には古くから醤油蔵が点在し、それぞれの風土に適した醤油が作られてきました。

写真:酒蔵での製造風景
写真:酒蔵での製造風景

地酒

「よい米」「よい水」「よい技」。三拍子が揃う岡山の銘酒の数々。受け継がれる「蔵元の技」と、「幻の酒米」とも呼ばれる「雄町米」が岡山の地酒を育んできました。

写真:手延べ麺
写真:手延べ麺

手延べ麺

岡山県の手延べ麺の主な産地は浅口市鴨方町地区周辺です。素麺を筆頭に一帯で作られる麺は、「備中手延べ麺」の名で全国に知られています。

写真:ヒメノモチ
写真:ヒメノモチ

ヒメノモチ

餅米作りに適した新庄村で、農家が丹誠込めて育てる、餅米の最高品種「ヒメノモチ」。それを100%使用した杵付き餅の「ひめのもち」は、白さとキメの細かさ、粘り、そして甘みに秀でた自慢の品です。

写真:ワインの製造風景
写真:ワインの製造風景

ワイン

岡山の名産品マスカット・オブ・アレキサンドリアで醸す希少かつ贅沢なワイン。気品あふれる香り、深みのある甘みが生きた味わいは、普段ワインを召し上らない方でも楽しめると評判です。

写真:ジャージー乳製品の製造風景
写真:ジャージー乳製品の製造風景

ジャージー乳製品

蒜山ジャージー牛乳はの最大の特徴は、濃厚でコク深い味わい。乳脂肪分が高く加工に適した特性を活かして作られた多彩な乳製品は、牛乳のコクと風味が生きています。

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