写真で見る岡山の逸品

フレッシュな果物から加工品まで

自慢の果物

「晴れの国」の温暖な気候を生かし、一年を通じて多彩な果物を育む岡山県。クオリティの高い味と姿は、贈答用として多くの方に喜ばれています。岡山育ちの果物で作る、本格的な加工品も豊富に展開。くだもの王国・岡山の魅力を、心ゆくまでご堪能ください。

写真:白桃の栽培風景
写真:白桃の栽培風景

桃農家 三谷 幸子 さん

自然の声を丁寧に聞きながら、あらゆる方法を追求した結果、「何もしない」という栽培方法にたどり着いたという、桃農家の三谷さん。「自然の力」で、桃本来の甘みを最大限に引きだす。とりわけ栽培がデリケートな桃ゆえ、成熟させるには「観察がすべて」だといいます。

写真:手で剥ける白桃の皮
写真:白桃の栽培風景

白桃のおいしい食べ方

白桃はとてもデリケート。キレイに切り分けるのにはちょっとしたコツが必要です。完熟した食べ頃の白桃は、このように手できれいに皮が剥けます。

写真:白桃の加工品
写真:白桃の加工品

白桃のおいしい加工品

収穫時期に限りがある白桃ですが、旬を閉じ込めた白桃の加工品なら、一年中楽しめます。バリエーション豊富に展開できるのは、産地・岡山だからこそ。白桃加工品もぜひお試しください。

写真:白桃
写真:白桃

白桃

全国屈指の桃の産地として知られる岡山県。美しい白肌をまとった姿から「白桃」と呼ばれ、均整のとれた姿形、とろけるような果肉、華やかで高貴な香り、甘く瑞々しい食感を楽しめる桃の最高級品として多くの人に愛されています。

写真:マスカット・オブ・アレキサンドリア
写真:マスカット・オブ・アレキサンドリア

マスカット・オブ・アレキサンドリア

透き通るエメラルドグリーンと豊かな芳香、気品あふれる味わいから「果物の女王」と呼ばれる「マスカット・オブ・アレキサンドリア」。そんなマスカットの全国生産量9割を占める一大産地が、ここ岡山です。

写真:ブドウを使った料理
写真:ブドウを使った料理

魅惑のブドウレシピ

ブドウに少し手を加えることで、ブドウの奥深い味わいと発見が広がっていきます。旬のブドウを多彩なアレンジでおいしく食べつくす、魅惑のブドウレシピをご紹介いたします。

写真:マスカットワイン
写真:マスカットワイン

マスカット七変化

産地・岡山のマスカットを使い、地元メーカーが試行錯誤の末に完成させた加工品は、味、品質ともに納得の逸品ぞろい。岡山だからこそ生まれた豊富な種類と確かな味わいを、ぜひご堪能ください。

写真:マスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培風景
写真:マスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培風景

マスカット農家 平本 純大 さん

倉敷市船穂町でマスカット農家を営む平本純大さん。「おいしいマスカットを全国に届けたい」という思いから、一途に、そして真面目に、マスカット栽培に励んでいます。

写真:ブドウと子どもたち
写真:ブドウと子どもたち

みんな大好き 岡山のブドウ

岡山県を代表する果物、ブドウについて、ブドウのことを知り尽くした農家さんに、ブドウの種類やおいしい食べ方・見分け方を教えてもらいました。 教えてもらうのは、ブドウ大好きな子どもたち。おいしい社会見学の様子をレポートします。

写真:紫苑の栽培風景
写真:紫苑の栽培風景

冬ブドウ

初冬に旬を迎える珍しい品種の冬ブドウ「紫苑」。ブドウの中で最も遅い11~12月に収穫期を迎え、「こたつブドウ」の異名を持つ「グロー・コールマン」。寒い時期ならではの冬ブドウも是非味わいたい逸品です。

写真:ブドウの栽培風景
写真:ブドウの栽培風景

ブドウ農家 河原 勉 さん

岡山県内有数のブドウの産地、高梁市でブドウ農家を営む河原勉さん。「岡山のブドウは、やっぱりおいしい」と言われるような上質な逸品を育むため、日夜休むことなく、ひたすらにブドウと向き合あっています。

写真:ブドウ
写真:ブドウ

ブドウ

白桃と肩を並べ、岡山を代表する果物として有名なのが、ブドウです。色づきのよさ、高い糖度と適度な酸味、大粒の果実からあふれだす果汁。いずれのブドウも質の高さが魅力で、全国から注文が相次ぐ岡山が誇る特産品です。

写真:あたご梨
写真:あたご梨

あたご梨

平均1kg、大きなものは2kg以上という世界最大級の「あたご梨」は、「くだもの王国 岡山」が誇る赤梨系の大玉梨。11月から1月にかけて出荷される晩生種で、その堂々たる風格から冬の贈答品として人気を集めています。

写真:果物ゼリー
写真:果物ゼリー

果物ゼリー

旬にしか味わえない「岡山自慢の味を、季節を問わず、全国の人々に届けたい」。熱い思いから、果物をふんだんに用いたゼリーが生まれました。「くだもの王国岡山」ならではの贅沢なゼリーです。

写真:リキュール製造風景
写真:あたご梨

リキュール

若い世代の日本酒離れを危惧し、始まったリキュール作り。岡山果実を贅沢に使用したその味は、まるで果物そのものを味わっているような濃厚な甘みとふくよかな香り。日本酒ならではのキリリと爽やかなあと口は、既存のリキュールのイメージを一新します。

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