メイドin岡山の逸品たち

カキ[後編]~カキの食べ方~

カキ【後編】

多彩な調理法や種類豊富な加工品で、「岡山かき」を美味しくいただく。

写真:カキのむき身
写真:カキの料理
写真:焼いたカキのむき身

シンプルな調理法で「岡山かき」の
美味しさをダイレクトに味わう。

ふっくらと大粒で、クリーミーな「岡山かき」。寒さが厳しくなる冬場を迎えると、より一層うまみが増し、プリプリとした食感、したたるエキスに食欲をそそられます。
殻付きの場合は、そのままレンジで加熱するだけの「蒸しガキ」で味わうのがおすすめです。岡山名産の多様なワインをはじめ、地酒地ビールといった「岡山のお酒」を合わせて、おいしさの相乗効果をぜひ味わってください。
また、むき身の場合は、フライパンで焼き、仕上げにポン酢や醤油で軽く焦げ目をつけて味わってみてはいかがでしょう。焼くことでカキの風味がより広がり、箸の止まらぬおいしさに。ほとんど手を加えない調理法だからこそ、素材そのものの美味しさがダイレクトに伝わってきます。

漁師が丹精込めて育てた「岡山かき」。まずはシンプルに、そのおいしさを感じてみてください。

写真:カキのアヒージョカキのアヒージョ

和洋中、様々なバリエーションで
その美味しさを味わい尽くす。

和・洋・中、どんな料理とも相性のよい「岡山かき」。
なかでも手軽に味わえると評判なのが、スライスニンニクとカキをオリーブオイルで炒め煮したスペインの定番料理「アヒージョ」。カキのうまみがしみ出したガーリックオイルにパンを浸して味わうと、また格別のおいしさが広がります。
他にも、パスタやチヂミ、雑炊など、様々なアレンジで、カキの魅力を味わい尽くしてください。

写真:かき丼かき丼
写真:かきの土手鍋かきの土手鍋
写真:生がき生がき
写真:岡山の牡蠣詰合せ岡山の牡蠣詰合せ
写真:かきのコロコロ煮かきのコロコロ煮
写真:カキオコカキオコ

旬のおいしさを瓶に閉じ込めた
「岡山かき」の加工品も続々と。

旬にしか味わえない「岡山かき」ですが、そのおいしさを一年中味わってほしいという思いから、岡山では産地の強みを生かし、多彩な加工品を展開しています。
たとえば、JF岡山県漁連では、「浅炊き」、「酒蒸し」、「丼の素」、「マリネ」の4種のカキ料理を味わえる「岡山の牡蠣詰合せ」を製造・販売。カキのおいしさをいろいろ味わえると評判の一品です。
そのほか、醤油と砂糖で浅炊きにした「かきのコロコロ煮」や、B級グルメで話題の「カキオコ」なども。いずれにも、豊かな海で、大切に育てられた「岡山かき」が用いられています。

自宅用はもちろん、贈答用としても人気が高い「岡山かき」の加工品を、ぜひこの機会にご賞味ください。

取材協力:JA岡山東赤坂支店

前編「岡山のカキ」を見る

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