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NUMBER:013_01 DATE:2016/01/18 CATEGORY:FOOD

和の朝ご飯|岡山づくしの朝ご飯

和の岡山づくしの朝ご飯

お味噌汁やおむすびなど、いつもの朝ごはんに岡山食材をプラスして、岡山の味覚が広がる和の朝食を作りました。
どれも簡単な調理法のメニューで、忙しい朝でも気軽に取り入れられるものばかりです。

写真:米酢ドリンク

01米酢ドリンク

食前・食中に米酢ドリンクはいかがでしょう。
米と紅麹で発酵・長期熟成した『河野酢味噌製造工場』の「紅こうじ米酢 紅酢」は、一般的な酢に比べ、まろやかな味わい、ムレ香(ツンとくる香り)が少ないのが特徴です。水で希釈し、蜂蜜や黒糖をひとさじ加えて。

写真:黄ニラの味噌汁

02黄ニラの味噌汁

ざく切りした黄ニラを、火を止めた味噌汁に入れただけのシンプルなひと品。黄ニラの上品な甘みと風味が感じられ、あと口もさっぱりとしています。
使う味噌も、もちろん岡山産。紅麹を使用し、備前焼で熟成した『馬場商店』の紅麹みそは、まろやかな味わいが魅力。黄ニラのシャキシャキとした食感を、ぜひお試しください。

写真:黄ニラ
黄ニラ

生産量日本一を誇る黄色いニラ。上品な甘さと香りが特徴で、生で食べられるほどやわらかな食感が自慢。

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写真:味噌
味噌

米どころとして有名な岡山では、米を使った味噌が数多くそろっています。

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写真:サワラの味噌漬け

03サワラの味噌漬け

岡山県民が愛する回遊魚「サワラ」を使った定番料理。
『岡山県漁業協同組合連合会』が手がける「サワラの味噌漬け」は、瀬戸内産のサワラを、味醂と酒を加えた地元の米味噌に丸2日漬け込んだもの。袋から取り出して焼くだけの手軽さも魅力で、忙しい朝には大助かり。上品な味わいのサワラを味噌の旨みが包み込んだひと品は、ご飯がすすむおいしさです。

写真:サワラ
サワラ

瀬戸内を代表する魚で、淡泊な味わい、やわらかい食感が特徴。岡山では古くから珍重され、刺身や味噌漬けなど多彩な調理法で楽しまれています。

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写真:海苔

04海苔

朝食のおともに欠かせない食材のひとつ、海苔。
瀬戸内海で養殖される岡山の海苔は、色つやと歯切れのよさ、風味のよさに加え、噛むほどに広がる旨みに定評があります。

写真:海苔
海苔

明治時代から海苔の養殖を行う岡山県。三大河川から流れ込む豊富な栄養塩と寒風の中の地道な作業が、おいしさを育みます。

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写真:焼きあなごのおにぎり

05焼きあなごのおにぎり

『岡山県漁業協同組合連合会』が手がける「焼きあなご」は、質のよい中型のアナゴを、少し甘めにブレンドした独自のタレに漬け込み、香ばしく焼き上げたもの。
これを細かく刻み、付属のタレとともにご飯に混ぜ込んでおにぎりに。海苔を巻いて食べたり、番茶を注ぎお茶漬けとして味わったり、楽しみ方はいろいろ。

写真:アナゴ
アナゴ

豊富な小魚、エビ、貝などをエサに、丸々と太ったものが多いと評判の瀬戸内のアナゴ。地元では、甘辛いタレが香る「焼きあなご」がよく食されています。

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写真:米

中国・四国地方最大の米どころ、岡山県。岡山を代表するブランド米「朝日米」はコシヒカリ等のルーツといわれ、全国でも岡山県だけで本格的に栽培されています。

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写真:漬け物

06漬け物

野菜の栽培から加工、販売まで行う『西本農園』の漬け物。
岡山県北部に位置する自然豊かな美作市の自社農園で栽培したカブなどを手作業で漬け込んだ素朴でやさしい味が身上です。昆布を加えたまやろやかな酢が香る「千枚漬け」や、「辛子なす」など種類豊富にそろいます。

写真:番茶

07番茶

雲海(朝霧)スポットを擁する岡山の各地で栽培されるお茶。
なかでも、古くから作られてきた番茶は苦味が少なく、すっきりとした味わいが魅力です。

写真:お茶
岡山のお茶

「番茶」や日本茶の代表品種「やぶきた」をはじめとして、「おくゆたか」や「あさつゆ」といった希少なお茶も好評を博しています。

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